任意売却をした後、住宅ローンの債務はどうなりますか?|住宅ローン滞納・競売・差押のご相談は【ファイア・ワ-カーズ】

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任意売却に関するご質問とお答え

任意売却をした後、住宅ローンの債務はどうなりますか?

任意売却をした後も、住宅ローンの債務は残債務という形で残ります。したがって、その残債務について、任意売却後も基本的には支払を継続していくことにはなります。

ただし、任意売却後の毎月の返済額については、住宅ローンの滞納前に支払っていた返済金額と原則的には同じになることはありません。(※例外もございます。)

住宅ローンを滞納し、任意売却に至った経緯は、当然、住宅ローンを払える余裕がなくなったからに他なりません。

つまり、ないところから『支払え!』というのも、おかしな話になるわけです。

結局、任意売却後の残債務の支払につきまして、金融機関・保証会社・債権回収会社(サービサー)との話し合いをもって、毎月、支払える範囲内で決まるということになります。

実際的な返済金額としては、月々5,000円~数万円というケースが多いです。中には0円の方もいらっしゃいます。

債権者(金融機関・保証会社・債権回収会社)との金額交渉は、特段難しいことはありません。中には、債権回収会社の担当者さんから、返済金額のご提示があることもございます。

弁護士さんや司法書士さんに依頼しますと、基本的には、“お金”がかかります。ですので、任意売却を行った債務者さんのほとんど(9割以上)が、残債務の支払交渉に限って言えば、ご自身で行われているのが実情です。

残念ながら、弊社を含めまして、弁護士や司法書士を除いた“一般的な会社”では、金融機関への残債務の代理交渉はできません。その点は何卒ご了承ください。

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